カテゴリ:韓国映画
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    [ 2010-12-10 01:56 ]
  • 息もできない(2009)
    [ 2010-12-08 03:11 ]
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    [ 2010-09-26 22:47 ]
  • かなり個人的な韓国映画ベスト21
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  • グッド・バッド・ウィアード(2008)
    [ 2009-09-13 01:15 ]
彼と私の漂流日記(2009)

ストーリー★★★★(★4つ)

これまた、いまさら観ちゃいました^^;
何だか、韓国映画とタイムラグが出来てしまったなぁ、と反省中。

でも、この作品、結構好きだなぁ。

橋の上から漢江に飛び込んで自殺を図ったキム。気づいたら、漢江の中洲の無人島に打ち上げられていた。目の前に身近なソウルの街が見えるのに、忘れ去られた中洲は、まさにLOSTの世界。助けを求めても相手にされず、携帯電話の電源も切れ、文明との接点は遮断されてしまう。目の前に身近なソウルの街が見えるのに・・・。そして、キムはそこで漂流生活を始めるようになる。そんなキムを偶然ヒキコモリの女性が望遠カメラで発見してしまう・・・・。そこから始まったのは・・・。


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by lifeis4989 | 2010-12-10 01:56 | 韓国映画
息もできない(2009)

ストーリー★★★★(★4つ)
ヤン・イクチュン監督が意外とタイプ^^;★★★★(★4つ)

ここんところ、韓国映画からすっかりご無沙汰ぎみ。
ガンちゃんの新作も忙しくて見逃しているし、気になる作品があったのに観ていないモノがあまりに多い。
で、久々に観たのが、この『息もできない』。
去年の東京フィルメックスでチケットが取れず観られず、そのままになっていた作品だ。
前評判がいい分、あまりそういう意見に惑わされないで観ようと思っているうちに時がたってしまった。

監督のヤン・イクチュンは、主演もつとめている。
韓国映画では意外とよく出てくる"バイオレンス"をどう魅せてくれるのか? そのあたりに非常に興味があった。

ストーリーは、父親へのぬぐいきれない沸騰するような憎しみを抱くチンピラのサンフン(ヤン・イクチュン)。暴力の毎日の中で、彼に食ってかかる勝気な女子高生ヨニと出会う。一見普通の真面目な女子高生に見えるヨニ。名前も普通、父に母、そして弟と暮らす、ごくごく普通の少女に見えるが、実は彼女もサンフンと同じように、拭えない過去、抱えきれない問題を抱えていた・・・・・。

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by lifeis4989 | 2010-12-08 03:11 | 韓国映画
牛の鈴音(2009)

ストーリー★★★★☆(★4つ半)


2009年1月、当初は地味に公開されたドキュメンタリー作品だったが、口コミが口コミを呼び、韓国では社会現象にまでなったと言われた作品だ。
どんなドラマチックなドキュメンタリーなのかと思うかもしれないが、題材は実に地味で作品も淡々と描いている。

韓国の農村に住む、農夫のチェ爺さんは79歳になる。彼には、30年間ともに農作業を手伝ってくれた雌の老牛がいる。平均15年と言われる牛の寿命をはるかに超え、40歳近くまで生き続ける老牛。台車を引く足はおぼつかない。そして、チェ爺さんも不自由な足が悪化し、他にもさまざまな病気発覚して、牛も爺さんも命のともしびは消えつつある。
それでも、老牛と爺さんは、身体に鞭を打ちつつ、毎日淡々と田畑に出て、何十年も繰り返してきた農作業を繰り返す。そんな姿を罵倒し続ける、チェ爺さんの妻の婆さん。誰の助けも借りず、淡々と淡々と自分の分と業を繰り返す、爺さんと牛。そして・・・。

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by lifeis4989 | 2010-09-26 22:47 | 韓国映画
かなり個人的な韓国映画ベスト21
たびたびお邪魔しているごひいきブロガーさん宅で、韓国映画のトピがあがっていて、「おぉぉぉぉ!! 何だか読ませていただいていたら、私も久々に韓国映画が観たくなっちゃった」ってわけで、今日は久々に韓国映画ネタなどを覚書しておこうかと思う。

というのも、自分は過去に何にハマったっけ? と思い出そうと思っても過去にレビューを記していなかったために、うる覚えな部分も多く、深く反省。最近、記憶力が低下中だし、わかる範囲は覚書しておこうってことで、軽い覚書ってことで^^;

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by lifeis4989 | 2010-02-19 04:58 | 韓国映画
THIRST~渇き~(2009)

ストーリー★★★(★3つ)
ホラーが苦手な人でも大丈夫度★★★☆(★3つ半)

今日は、『坂の上の雲』第一回目放送日だというのに、なんと20時半まで有楽町におりました^^; もちろん、DVDレコーダー予約セット済みだったので、安心して有楽町に。で、何をしていたかというと、東京FILMEXのクロージング作品を観に行っておりました^^;

作品は、『JSA』や『オールドボーイ』などでお馴染の韓国のパク・チャヌク監督作品の『THIRST~渇き~』。主演はソン・ガンホなんだが、なんと彼が吸血鬼を演じているってことと、非常に激しいラブシーンがあるってことと、彼の下の露出が韓国本土ではかなり話題になってしまったようだ^^;
で、ガンちゃん、吸血鬼を演じるにあたって、丸々肥えていたのでは雰囲気じゃないってことで、照兄バリに10㎏減量して、この役に挑んだという。確かに、かなりすっきりボディ&フェイスライン。なんか『反則王』の頃のガンちゃんを思い出してしまったよ^^;

で、ガンちゃんよりも驚いちゃったのが、相手役のキム・オクピン。彼女、かなり軽めの韓国ドラマで2度ほど観たことがあるが、あんまり演技がうまい印象がなかった(どっちかというと観たドラマでは大根だった^^;)ので、パク・チャヌクの映画のヒロインなんて大丈夫?? なんて思っていたら、これがなかなかよかったのだ。

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by lifeis4989 | 2009-11-30 03:04 | 韓国映画
映画は映画だ(2008)

ストーリー★★★☆(★3つ半強)

昔だったら、速攻で観ていたはずのこの作品^^; 以前のように韓国映画ならとりあえずっチェック、というスタンスがなくなったこともあり、いまさらやっと観ようかなぁ、と思った作品だ。
主演のソ・ジソブとカン・ジファンが韓流スターということもあって、狙い過ぎの作品なんじゃないかと、想像していたが、なかなか男臭くて骨太という評判を聞いていた。
原案・製作は、韓国監督の中でも意外と好きなキム・ギドク。監督はキドクの助監督を務めてきたキム・ジテという部分も気になっていた。

ストーリーは、アクション俳優のスタ(カン・ジファン)は、映画の撮影現場で挑発的な対戦相手の役者に大怪我を負わせてしまう。負けん気が強く、スキャンダルばかり起こすスタを敬遠して、その後代役の役者が見つからない。そんなとき、以前ノレバン(個室カラオケ)で、サインをするしないでもめたことがある本物のやくざのガンペ(ソ・ジソブ)の存在をスタは思い出す。ガンペは、映画好きで映画俳優に憧れているやくざだったのだ。やくざを演じやくざに憧れるスタ、やくざなのに俳優に憧れるガンペ。立場が間逆のふたりは、映画で共演することになるのだが・・・。

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by lifeis4989 | 2009-11-12 20:09 | 韓国映画
母なる証明(2009)

ストーリー★★★★☆(★4つ半!)
なんかズッシリきちゃった度★★★★(4つ)

何だか寝る間もないほど、仕事をしていた今週。さすがに睡眠不足で免疫力も低下中。口唇ヘルペスはできちゃうし、腰痛はひどいし^^; でも、今夜は寝る間を惜しんで働いたご褒美に、どうしても映画を観に行こうと決めていた^^ で、選択肢たくさんある中から、もっとも気になっていたこの作品をチョイス。

いろんな意味で、非常に重たい作品だ。そして、ストーリーはまったく違うんだけど、なんか"ゆれる"を彷彿とせる作品だった。ただ、これはレビューを書くのが難しいなぁ。というのも、時系列でストーリーを追っていくと、なんとなく終盤への展開が見えてしまう気もするし、やっぱりこれはネタばれを聞かずに観ることをお勧めしたい。実は、私は韓国本国の検索サイトをチョコチョコのぞいていることもあり、大まかなストーリーを知ってしまっていた。まぁ、知っていても充分楽しめるんだけど、でも、知らないほうが絶対いいと思った。

※More以降は多少ネタばれしています。多少ですが・・・。



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by lifeis4989 | 2009-11-08 01:10 | 韓国映画
殺人の追憶(2003)


ストーリー★★★★★(★5つ)
ドキドキ感★★★★☆(★4つ半)

今週の土曜日(10月31日)から、ポン・ジュノの新作"母なる証明"が公開になる。それを勝手に記念して、過去作のレビューを書いてみることにした。観たのは、当時オンタイム。ちょうど韓国映画に頭の真上までどっぷりハマっていた時期で、この作品は前評判を聞いて、さらにソン・ガンホも出るってことで、日本での公開が待てず、ソウルまで観に行ってしまった^^; まぁ、それぐらい思い入れが強かった作品だ。
この作品で味をしめ、ソウルまで映画を観に行くということがあまり億劫でなくなったのも確か^^; 最近は諸事情があり、この手のことが一切できないのがちょっとさみしい。正しく日本公開を待つもしくは、向こうのDVDを入手する、ということでお茶を濁している(涙)。

ストーリーは、
韓国が、軍事政権から民主政権へと変化を遂げていた80年代半ば。1986年、ソウル郊外の華城(ファソン)という農村で女性が殺害された。特別捜査本部のトゥマン刑事(ソン・ガンホ)は、ソウル市警から来た若手のテユン刑事(キム・サンギョン)と組んでこの事件の捜査にあたることになる。が、昔ながらのずさんな捜査方法を貫きとおすトゥマン刑事。テユン刑事と捜査方針で意見が対立し、ケンカが絶えず、さらになかなか犯人にたどり着けない。さらに、また同じような事件が起こる。事件は決まって雨の日に起こり、女性が狙われ、非常に卑劣な方法で殺害されていた。自分たちのふがいなさに憤るトゥマン刑事とテユン刑事ら特別捜査部チーム。
ところが、ある事件をきっかけに、ある男が浮かび上がる。彼こそが犯人であるに違いないと捜査本部は動き出すのだが・・・!!

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by lifeis4989 | 2009-10-26 01:43 | 韓国映画
チェイサー(2007)

ストーリー★★★★(★4つ)
疲労度★★★★(★4つ!!)

10月2日にDVD発売記念につき、先行で鑑賞することになった。去年韓国で上映されているときから観なくちゃ、っていうか、観ようと思っていたのだが、かなりハードコアだと聞いていたので、正直ちょっとビビってしまい観ていなかった^^; だって、意外とだめのなのよ、グロ系サスペンス^^; 怖くて眠れなくなっちゃうから^^; で、今夜は思い切りました・・・T0T

ストーリーは・・・というと、
デリヘル嬢の仕出しを行っている元刑事のポン引き野郎のジュンホ(キム・ユンスク)。彼はいら立っていた。多額の金を持ち出したまま彼が囲っているデリヘリ嬢ふたりが接客しに行ったきり、行方をくらましていた。ところが、行方不明のデルヘリ嬢が乗っていた車を偶然、ソウルの街はずれの路地裏で見つける。なぜふたりは行方をくらましたのか? 売られたのではないか?  そんな疑問を持つジュンホ。ふたりの行方を捜している夜、デルヘル嬢依頼の電話が入る。その発注相手の電話番号に聞き覚えを感じるジュンホ。「そうだ、この男に会ったきり、ふたりは行方をくらましている!」ということに気づく。しかし、時すでに遅く、その男の元に、デルヘリ嬢のミジン(ソ・ヨンヒ)を派遣してしまった後だった!! 慌てて、ミジンが行った後を追うジュン。しかし、ミジンはすでに電話の男ヨンミン(ハ・ジョンウ)と会ってしまっていた・・・。そして・・・!!

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by lifeis4989 | 2009-09-13 02:47 | 韓国映画
グッド・バッド・ウィアード(2008)

ストーリー★★★★☆(★4つ半+)
ガンちゃん度★★★★★(★5つ!)

いやいや、久々にメッチャ楽しい韓国映画を観た^^
さすが、ガンちゃん!!
この映画、日本のプロモーションだと、イ・ビョンホンとチョン・ウソンの映画みたいに扱われているが、ちょ、ちょっと待ってくれよぉぉぉ!! これ、ガンちゃん(ソン・ガンホ)の映画じゃないか!!! う~ん、こういうとこがさ、韓国映画の本当にいいところを殺しちゃうと思うのよね・・・^^; 人気の韓流俳優が出ている映画として、紹介しちゃうからさ、ただの映画好きが観てくれなくなっちゃう。もっとガンちゃんを前面に押し出したほうが、映画好きが観れるような気がするんだけどなぁ。さらに、上映時間も某所で1日1回、しかも昼間っ!!というのは、あまりに主婦層ターゲットしか考えてないセールス・・・。内容的には主婦層よりじゃないんだけどなぁ・・・。いい映画なのに、日本のセールス体制が非常に残念だぁなぁ、とまず愚痴から^^;

で、ストーリーは、というと・・・。
日本帝国軍により、朝鮮統治が行われていた1930年代の満州。日本軍が残した1枚の宝の地図をめぐり3人の男が繰り広げる大争奪戦!! 金のためなら誰でも殺る賞金ハンターの"よいヤツ"のパク・トウォン(チョン・ウソン)。どんなことでも王者にならねば気が済まない馬賊団の党首。残虐でプライドの高さは大陸一の"悪いヤツ"のパク・チャンイ(イ・ビョンホン)。一見のろまそうなのに、どんな危険もすり抜けるの列車強盗の"変なヤツ"のユン・テグ(ソン・ガンホ)。満洲の広大な大地を、たった1枚の地図と宝をめぐってこの3人の男たちが泥と血にまみれていく・・・!!


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by lifeis4989 | 2009-09-13 01:15 | 韓国映画