テレビを観ていると、あまりの光景に毎回緊張してしまうほど・・・。
被災地の方々の生活を思うと、通常の生活が営めること、余震が心配ではあるもの、経済を動かすことができる人間たちは、少しでも経済を動かしていくことが使命なような気がしています。
この2日間、あまりのショックと動揺に、自分の気の小ささ、無力感をしみじみと味わいました。
余震のたびに緊張して、首と肩が張ってしまい2日半ひどい頭痛に悩まされました。
被災された方のことを思ったら、自分の弱さが情けなくなるほど・・・。
明日からは仕事が始まります。
計画停電で、どれだけ仕事になるかわかりませんが(実際、午前中の仕事は飛びました)。
とりあえず、明日からは電車などが止まってもいいように、歩けるスタイルで仕事に行こうと思います。きちんとした格好でいかねばならない場所も非常時ですからトレッキングシューズにします。
さらに、登山用品を選んで携帯することにしました。
■ポケッタブルタイプのリュック/いざとなったら取り出して背負えます。
■ポケッタブルタイプのダウンかレインジャケット/いざとなったら防寒になります。
■ヘッドランプ/小さいけど懐中電灯よりも明るいです。
■水筒
■携帯カイロ
■山の非常食で装備していたバータイプの軽食
※すべて家にあるもので準備することができました。
どれも山のものは軽量で便利にできています。
いろんなものが買い溜め行為(これは基本的にやってはいけないことですが)でなくなっているようですが、ランプなどは今後のためにも持っているといいものかもしれません。本当に困ったら、アウトドア系のお店もみてみるといいかもしれません。これ以上、被害が広がないことを。
被災された方々が本当に望むケアが早くできるようになりますように・・・。